のぼりを使いこなす場所

のぼりはどんなところで使われているのでしょう。

それはまさに「あらゆるところ」です。

飲食店では、メニューやランチタイム、ディナータイムなどの文字や写真、コンビニでは「おでん」や「ホットメニュー」などの季節商品、ホームセンターでは「園芸」「安売り」など、売り場やイベント会場の説明、販売店では「バーゲン」「○○フェア」などイベントやバーゲン、デパートでは催場案内…もう、数えきれません。

とにかく、伝えたい、活気を出したいと思ったら、そこにはのぼりがぴったりなのです。

私が、特に有効利用だなぁと感じたのは「フリーマーケット」での利用でした。

中古のアクセサリーや古着、バック、おもちゃなど、売っているものは他の出店者と何ら変わりはないのですが、その一家は、区画内にのぼりを立てていたのです。

広い会場だったので、その店は、お客さん達に「のぼりの店」として目印の様に認識され、しかも、売っているものが遠くからでもわかるので、離れたところからもお客さんが訪れていました。

フリーマーケットの場合、どこに何があるか、まったくわからないので、その案内の効果はすさまじいものでした。

この一家のアイデアには、脱帽です。